トライアスリートにとって、練習と同じくらい大切なのが「食事」。
栄養価が高くバランスの良いものを以下に摂取するか?それも、料理時間をかけずに。
そこで、 ホットクック2.4L です。
今回は、夏野菜をふんだんに入れた無水カレーを作ってみました。
夏野菜無水カレーが、準備15分。あとはほったらかし。1時間ちょいで完成。
トレーニング時間の確保には、ホットクックしかない!
別の記事で、ホットクックで「具だくさん味噌汁」に関して紹介しました。
そもそも、ホットクックを導入したのは、勝間 和代さんの「勝間式 食事ハック」という書籍にインスパイアされたからです。
ホットクック、いろいろメリットがありました。
- 火力調整はコンピュータが最適に行ってくれる
- 材料を投入して、炊飯器のように勝手にできあがる
- スロークッカーだと、鍋で作るより具材の本来の味を引き出せる
- ハードなトレーニング後も、具だくさんみそ汁なら35分!(具材準備10分、自動調理25分)
- バランスよく栄養摂取可能
ホットクックなら「具材を切って入れる → ボタンを押す → シャワー → 出来上がり」。
これなら、トレーニングや仕事の合間にも、バランスの良い食事の準備が、圧倒的に簡単です。
食を通して身体を整えることは非常に重要であります。四角さんの本にこちらはわかりやすく説明されております。
今回は「具だくさん味噌汁」の続編として、「夏野菜をふんだんに使った無水カレー」を紹介したいと思います。
夏野菜の無水カレーをホットクックで!
購入時のレシピ本や、SHARPのCOCORO KITCHENのサイトに「チキンと野菜のカレー(無水カレー)」の紹介があります。

今回の具材は野菜のみですが、このメニューを利用を利用してみました。
材料
材料は極めてシンプル。野菜とルーだけ。水さえ必要ありません。
- 夏野菜(お好みの野菜) ※無水カレーなのでトマトなど水分を多く含んだものを多めに
- カレールウ(お好みの銘柄)
実際の流れ
さて、主役のホットクック2.4Lを準備します。

今回は夏野菜がたくたん手に入ったので。夏野菜カレーです。
野菜を紹介します。かぼちゃ半分、ゴーヤー半分、玉ねぎ2つ、オクラ6本、ししとう9本、じゃがいも1つ、トマト2つ。
栄養価も高い、季節の旬の野菜がベストですね。夏には夏の野菜。これが基本です。
食材が身体を作る観点から、農薬を使っていないナチュラルなものを使いたいものです。少々お値段はしますが、長期的に見ると良い投資だと思います。

カレーの味を決める上で、どのルーをチョイスするか?非常に重要です。お好みで良いと思いますが、こちらもできるだけ身体に良いものを選びたいですね。
私はグルテンフリーの米粉100%仕様のコスモさんのルーを利用しました。

さて、この無水カレー、名前の通り水さえ入れません。野菜とルーのみです
まず、野菜をお好みの大きさにカットして内鍋に投入します。

次に、カレールーを一袋入れました。ルーの量はお好みで。もう少し少なくてもいいかもしれません。

さて、ホットクックの縁の下の力持ち、「アーム」です。この「アーム」さんが良い働きをしてくれるのです。ちょうど良い塩梅にかき混ぜてくれるのです。
鍋でカレーを作る時、弱火で焦げないようにかき混ぜますが、あれ地味に大変なのです。「アーム」さんのおかげであの大変な「タスク」から開放されます。

あとは操作パネルを用いて設定していきます。
まず、「メニューを選ぶ」を選択します。

次に、「カテゴリーで探す」を選択します。

「カレー・シチュー」を選択します。

「チキンと野菜のカレー(無水カレー)」を選択します。今回、チキンは入れていませんが、こちらを選択します。

「調理を開始する」を選択するとすぐに調理が始まりますが、今回は予約してみましょう。液晶パネル横の「予約」ボタンを押します。

「予約」モードで、時間を合わせます。今回は「16:20」に設定してみました。
この間にランニングに行って、シャワーまで浴びてしまおうと思います。

時間を設定したら、「スタート・決定」ボタンを押します。予約が開始されました。できあがり時間に向けて、ホットクックが最適な温度管理を行って調理してくれます。
予約調理の場合は、自動的に保温が開始されます。こちらは12時間保温されます。
「チキンと野菜のカレー(無水カレー)」は約65分でできるそうです。
少しするとカレーの良い香りがしてきました。

さて、予約した時間がきました。
蓋を開けてみます。水を加えていないのに、適度なとろみなカレーが仕上がりました。

やちむん(沖縄のうつわ)に盛り付けてみました。夏野菜の無水カレーと玄米ご飯。

いただいてみて、びっくりです。たった1時間少々の調理時間で、いわゆる「ひと晩寝かせたカレー」的な絶妙なとろみ加減です。夏野菜のうまみが楽しめる美味しいカレーのできあがりです。
予約調理の場合は、自動的に保温が開始されます。こちらも12時間保温されます。
ガス台で火の番しつつ、焦げないようにかき混ぜたりしなくても、ホットクックが素晴らしい温度調節をしつつ、かき混ぜを自動でしてくれるのが最高です。その間に別なタスクをこなすことができますね。
スロークッカーであるホットクックの場合、火加減が超絶に最適だからでしょうか?食材の本当の美味しさが感じられます。
練習後のシャワーから戻ったらすぐ栄養補給可能。まさに、練習と生活をつなぐ「栄養トランジション」です。
さらに、「栄養補給」→「皿洗い」のトランジションは、食洗機で短縮させています。こちらは別記事で特集する予定です。
文明の利器(家電)をうまく取り入れて、タイパを効率化しつつ、自分時間を楽しめるといいですね。
勝間和代さんの著作、その名もそのまま「勝間家電」!こちら、ポッチってKindle経由で1時間ぐらいで読破。さらに生活を最適化するモチベーションが出てきました。ありがとうございます。
まとめ(ランナー、トライアスリートの栄養補給に最強かも)
ホットクックで夏野菜の無水カレー。超絶簡単なうえ、栄養たっぷり。しかも美味しい。
ホットクックは、ランナー、トライアスリートにとって練習前、練習後のわずかな時間で、栄養満点の味噌汁を自動で仕上げてくれる相棒です。
しかも、最適な温度調節をしてくれるので、ガスで作るよりもさらに食材本来の味を引き出すことが可能です。
ぜひあなたのトレーニング生活にも取り入れてみてください。
別記事の「具だくさん味噌汁」もよかったら試してくださいね。
本記事で紹介した関連アイテム
ホットクック2.4Lモデル
「たっぷり作れる2~6人用。週末の作り置きにもぴったり」
私が使っているのはKN-HW24Gというタイプです。練習後はたくさん食べるので、私はこのサイズがベストです。カレーをたくさん作っておいて、2日間カレーを頂くといった作り置きな使い方もしやすいです。
実は2台持ちを狙っています。2.4Lをメインに、1.6Lか1.0Lモデルを追加して、並行しておかずを作ったりできたらうれしいなと思っています。
食器洗い乾燥機
私はパナソニックのNP-TA5という大容量タイプの中で一番シンプルな機種を利用しています。
大容量なタイプを選んだ理由:
食洗機のカタログって、「これでもか!」っていうほど、きれいにお皿や食器やコップを収納していますが、あんな都合よく収まる食器、通常家庭にはない気がします。食洗機に収まらない食器は、2回目を回して洗浄乾燥するか、手洗いするしかありません。これ、タイパよろしくないのです。大きなモデルにしていけば、精神的余裕が得られて、トレーニングや仕事に集中できるわけです。
上位機種はさらに2つほど存在しています。
私はコスパの観点から、シンプルなものでいいかなと思い、NP-TA5を選択しました。ただ、上位機種の場合、食洗機では洗うことが困難な樹脂製のものも洗浄できたりと、優れている点が多いです。しかし、私は樹脂製のものをほとんど利用していなかったので、コスパモデルのNP-TA5で満足しています。
食洗機用洗剤
できるだけナチュラルな食生活を送りたいと思っている私は、合成洗剤不使用のシャボン玉せっけんの食洗機用洗剤を利用しています。食器に変な香りがついたりしないし、何より排水もナチュラルなわけで、環境保護の観点からもよろしいかと思います。


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